自分に合うキャッシング会社の選び方

虚偽の申告をしたら審査に落ちました(23歳 フリーター)

フリーターなんてやっていると、常にお金はカツカツ状態で、すでにいくつかの会社から借り入れをおこなっている状態でした。しかしその時は家賃も払えない始末だったので、仕方なくもう1社からキャッシングで借り入れをすることを決めたのです。

実際に窓口に行くことなどで人と話すのはとても嫌だったため、外出をしなくてもいいインターネットで申し込むことに決めました。もう何回も借り入れをしたことはあったので、記入には慣れていて、すぐに記入も終わり審査結果を待っていると、なんと審査に落ちてしまったのです。

流石に借り入れ金額が多くなりすぎたか、と思いながらも他にお金を借りれるところも思いつかないので、次のキャッシング会社に申し込みをするために必要事項を記入していると、ここであることに気が付きました。それは他社からの借入金額の項目に嘘を書いてしまえばいいということです。

この時はどうせいちいち借り入れ金額なんてチェックしていないだろうし、もしもばれても機械審査だから人と話すことも無いという安心感もあったのでしょう。他の必要事項は全て本当のことを書いていたので、嘘といっても軽いものです。

おそらくこれが全ての原因だと確信していたので、これで審査に通過すると思っていましたが、結果は審査通過せずというものでした。

この時はやっぱり嘘がばれたのかな、なんて気軽に考えていました。それからは本当のことを書いてもどうせ通過しないんだろうと、嘘を書くことが癖になってしまい、ついつい自分のいいように申告してしまうことが増えました。しかし、その後一切、審査に通過するということはありませんでした。

これはどういうことかと調べてみると、嘘の申告をすることでその後借り入れが出来なくなってしまうことがあるようで、正直やってしまったという感じでした。もしも、これからキャッシングを使うなんて言う人は、かならず本当のことを書いておきましょう。本当に後悔しています。